2026年9月14日月曜日

わたしのパソコンの使い方

マシンのスペックの限界を超えないように
やさしい使い方をします。
iPhoneなども同じです。
スマホにはパソコンに匹敵するCPUが搭載されています。
昔、お金持ちの友人が、こんなことを言っていました。
「iPhoneで動画を見ると本体が熱くなって火傷しそうだ・・・
不良品じゃないの?」
これ、みなさんは、どう思いますか?
製品を壊すのが目的ではないが、使い方が、やさしくない。
この友人のことを、どうこう言う気は、ありません。
人それぞれ、使い方が千差万別なのですから。
非生産活動で動画を長時間見るだけの人でも、当時は、
その程度のスペック。動画なら、iPhoneではなく
パソコンで見た方が、画面も大きくストレスがなく楽しめる。
これは、当時も今も、変わらない現実です。
スタバで最新のApple製品を見せびらかして、どやりたいなら、
できる人は、やれば良いんです。この友人達のように。
技術は日進月歩なので、最先端のことをやろうと思ったら、
やりたい人がやれば良いのです。流行りのことをストレスなしに
楽しむためには、お金を出して、高スペックのマシンに買い換えれば
良いのです。できる人は。
しかしながら、本質的な部分での使い方を、見誤らなければ、
マシンの性能の差が、戦力の決定的な差ではないことを、
忘れないでください。それを、みなさまに教えたかった。
古いマシンも適材適所で使用し、減価償却を限界まで行う。
これが、わたしのパソコンの使い方です。
ざっくり説明すると細かいところは、伝わらないかもしれませんが
最近、趣味で、バイブコーディングを始めました。
古いスペックのマシンでも動くソフトを開発するためには、
古いマシンが必要なのです。
逆に新しいマシンで動くソフトを開発するためには、
新しいマシンが必要なのです。
新しいマシンで古いマシンで動くアプリ開発すると、
古いマシンでの動作は保証されないばかりか、インストールすらできません。
例えば、Apple Silicon の Mac は、Apple Silicon でしか開発できず、
Apple Silicon上で、仮想化などで無理やり動かすOSとしての、
Windows や Intel Mac での アプリを開発はできないわけです。
また、OS の 新旧にも開発環境を制限されます。
古すぎるOSでのアプリの開発は、セキュリティの面で危険・・・と一般論で言われますが、
本当にそうでしょうか? 
基本的にネットでのデータのやり取りをしないスタンドアローンの
アプリケーションなら、問題ないとわたしは、考えます。使い方次第です。
わたしの作った家計簿アプリ マネー と お金 は、
https://just4u.stores.jp/
古いmacOS Catalina で開発し、
Catalina からあとの Intel Mac の OS で動きます。
わたしが、Catalina で動いている Intel Mac をいまだに所有しているから、できる
アプリ開発です。
当然のことながら、Apple Silicon版は、Apple Silicon の Mac で開発しています。
Linux版は、Linuxで。Windows版は、windowsで。笑。
ものを大事にする。ものを大事に使う。
壊れたら、可能ならば(費用対効果と技術的難易度を考慮して検討して)直して使う。
古いパソコンを処分する前に、使い方を考える。
代表的な例は、NASにしたりホームサーバを構築などですが、これからは是非、
古いマシンでしか動かない、いや、古いマシンだから動く、
アプリ開発も選択肢にしませんか?
あなたの毎日の退屈が吹き飛ぶきっかけになりますように。
良い一日をお過ごしください。ごきげんよう。